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台湾と日本の関係 1/2

日台の友好協定都市激増

東日本大震災直後の2011年4月22日、当時の「頼清徳」台南市長(現中華民国行政長?)が1憶円の義援金をたずさえて姉妹都市仙台を訪れましたが、台北駐日経済文化代表処によると、2011年には20件だった日本と台湾の自治体交流が東日本大震災を挟んで急増し、今年1月には99件に達した」と毎日新聞が4月29日に伝えました。 これは、東日本大震災の年に日本と台湾が結んだ「オープンスカイ」協定を背景にLCC路線が地方空港へ...

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日本語が第二外国語の第一位

台湾では日本の高校に当たる高級中学校から第二外国語が履修できるようになっています。台湾教育部(台湾の文部省)による高級中学における第二外国語の選択に関する2015年の統計では、第二外国語を選択した生徒数は5万3570人のうち日本語を選んだのは2万9262人で、二位以下を大きく引き離してリードしています。これは、災害時の支援と協力のをとおして両国関係が親密になっていること、日本を訪れる台湾人の数が激増しているこ...

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KANO 1931海の向こうの甲子園

知っていましたか?かつて甲子園に、台湾代表が出場していたことを。これは台湾で空前絶後の大ヒットを飛ばした映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」のキャッチコピーです。みなさんはご覧になったでしょうか?この映画は、今まで試合で勝ったことがない「嘉儀農林学校」(KANO=嘉農)の野球部が甲子園で準優勝するまでの実話を描いた上映時間185分の大作です。甲子園での「一球入魂」の感動的なプレイが観る人の心を掴みます。近...

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日本人の恩返し

東日本大震災が起きるや否や、台湾では日本支援のための募金運動が全国各地で巻き起こり瞬く間に250億円もの義援金が集められました。当時この金額に驚き喜び励まされた日本人は、次々とネットに「感謝」とその「恩返し」について書き込みましたが、今日はこの「恩返し」について震災から5年が過ぎた2016年3月に「Yahoo!台湾・奇摩」が掲載した記事を紹介します。記事は、2011年の東日本大震災の際に、日本人は台湾から多...

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台湾への修学旅行

公益財団法人全国修学旅行研究協会の調査によれば、2016年度に台湾を修学旅行で訪れた日本の高校生が、10年前に比べて11倍以上の262校41878人になり、アメリカを抜いて第1位になりました。安心安全で旅費も安価な親日国台湾への修学旅行先として選択する学校の増加は当然のことのようにも思われますが、中国や韓国を選択する学校が激減していることを考えると、背後に政治的な問題が影を落としていることは否めません。中国への修...

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