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2018年05月 1/7

台湾原住民

台湾原住民とは、中国大陸からの移民が盛んになる17世紀以前からこの島に住んでいた人々のことです。アミ族、パイワン族、タイヤル族、タロコ族、ブヌン族、プユマ族をはじめとする16もの部族があり、現在は主に台湾東部に住んでいます。現在、台湾の総人口二千三百万人の約2%がこの原住民です。           (原住民の中で最も人口の多いアミ族の踊り)日本統治時代以前には入れ墨や首狩りの習慣があった彼らも、今で...

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多言語社会の台湾

台北や高雄の捷運(MRT)では、北京語、閩南語(台湾語)、客家語、英語の順で次の駅を知らせるアナウンスがあります。なぜなら、台湾は多言語社会だからです。台湾では「蒋介石」が台湾を統治するようになってから、北京語が国語となって現在に至っていますが、それ以前から台湾に住んでいた人々が使っていた言語は、閩南語と客家語です。もちろん台湾にもともと住んでいた原住民は、それぞれの部族語を使っていました。一般に台湾...

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林家花園

林家花園(林本源園邸)は、林本源一家により1893年に造られた、台湾で最も保存状態が良い中国伝統建築物です。入り口から門をくぐって中に入ると、約六千坪の広大な敷地に香玉移、観稼樓、定静堂、方鑑齋、来青閣、開軒一笑、月波水榭などと命名された建物が並んでいて、100年前の清朝時代にタイムスリップします。場所は、台北捷運(MRT)板南線の府中駅から徒歩10分のところです。しかも入場料は無料なので、感激です。(笑)...

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LCCの機内食

最近日本と台湾の間を飛んでいる航空会社は、ビーチアビエーション、バニラエアー、タイガーエアー台湾、ジェットスター、スクートなどのLCCが主流となっていますが、LCCでは機内食が有料です。台湾までのフライトは3~4時間ですが、昼食や夕食の時間を挟んでのフライトの場合は、機内で食事をすることもあるかもしれませんので、参考までにピーチアビエーション、タイガーエアー台湾、スクートの機内食メニューを掲載しておきま...

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台湾の入国カードがオンライン化

外国を訪れる際、通常は機内で配られた入国カードに必要事項を記入し、それを入国管理官に提出してスタンプを押してもらいますが、台湾に渡航する場合には、この入国カードを出発前にオンラインで提出しておくことができます。もう入国カードは不要です!(笑)入国カードの事前提出は、中華民國内政部移民所の「入国登記表」のサイトで行います。英語が併記されているので、ビザ以外の項目の記入にあたっては問題がありません。 ...

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