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2018年06月 1/2

台中市役所と台中州庁

台中にある日本統治時代に建築物といえば、1911年に建設された臺中市役所と1934年に建設された臺中州廳ですが、台中市は2017年からこれらの建物を中心とした再開発計画を進めており、2020年には「アートの街台中」に相応しい、現代美術館として生まれ変わる予定になっています。現在、一足先に修理修復が終了した市役所は、古典玫瑰園(ローズハウス)が運営するアートスペースと「昭和沙龍(昭和サロン)」という名前のレトロなカ...

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台湾鉄道のネット予約とその方法

台湾鉄道のネット予約の方法です。日本語で予約できますが、なぜか支払いの画面だけが中文か英文になります。でも、心配ありません。何とかなります。(笑) ・・・ 台湾高速鉄道のネット予約とその方法についてはこちらをです!1) 台湾鉄道の予約サイトにアクセスして、列車の写真の上にある「インターネット予約」をクリックします。2) 画面の「列車時刻表照会」をクリックします。3) 乗車駅、降車駅、乗車希望日、乗車...

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日台の友好協定都市激増

東日本大震災直後の2011年4月22日、当時の「頼清徳」台南市長(現中華民国行政長?)が1憶円の義援金をたずさえて姉妹都市仙台を訪れましたが、台北駐日経済文化代表処によると、2011年には20件だった日本と台湾の自治体交流が東日本大震災を挟んで急増し、今年1月には99件に達した」と毎日新聞が4月29日に伝えました。 これは、東日本大震災の年に日本と台湾が結んだ「オープンスカイ」協定を背景にLCC路線が地方空港へ...

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瑞芳美食街

昨年「九份」に行きのバスに乗るために台湾鉄道で「瑞芳」にやってきた私は、夕方まで時間を潰そうと駅前をウロウロしました。そこで見つけたのが、この「瑞芳美食街」です。場所は駅の正面の通りの突き当りです。徒歩で駅から3分くらいだったと記憶しています。    中に入ると、阿霞龍鳳腿、福州胡椒餅、李記蚵仔煎、坐無虛席的炒麵店、阿珠炒麵、豐味肉羹、流連忘返的豆花香などのお店が並んでいました。このほか、名前は忘...

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日本語が第二外国語の第一位

台湾では日本の高校に当たる高級中学校から第二外国語が履修できるようになっています。台湾教育部(台湾の文部省)による高級中学における第二外国語の選択に関する2015年の統計では、第二外国語を選択した生徒数は5万3570人のうち日本語を選んだのは2万9262人で、二位以下を大きく引き離してリードしています。これは、災害時の支援と協力のをとおして両国関係が親密になっていること、日本を訪れる台湾人の数が激増しているこ...

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