三峡老街

三峡老街は清朝時代の街並みが残る新北市の老街です。約250メートルの通りの両側にバロック様式のレリーフが描かれた商店が、びっしりと並んでいます。台北から日帰りで訪れることができます。

三峡老街01

赤レンガ造りの建物が続くアーケード街はインスタ映えかも?

三峡老街03

三峡老街02

三峡老街04

三峡老街の名物は牛の角の形をした「牛角パン」です。通りを歩いているとこの「牛角パン」をほおばりながら歩いている人と必ずすれ違います。(笑)

牛角パン

台北から三峡老街へ行くには、次の二つの方法があります。

1)捷運(板南線)+916番バス
永寧駅の1番出口を出て左手にあるバス停から首都客運の916番のバスに乗って三狭老街下車。このバスは高速道路を経由して三狭に向かいます。

2)台湾鉄道+5001番/5005番バス
鶯歌駅から桃園客運5001か5005号のバスに乗って三峽國小下車。このルートだと陶器の町鶯歌にある「鶯歌陶瓷老街」にも立ち寄ることができます。
九份をはじめとする台北の郊外観光についてはこちらへ!

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