台湾茶

三千メートル級の山々が連なる台湾では、その起伏を利用してお茶の栽培が盛んです。全国各地に茶畑があり、高山茶、梨山茶、金壷茶、港口茶、雲頂茶、長安茶などをはじめとするさまざまな銘柄のお茶を生産しています。
お茶の産地
日本では、発酵が始まる前に茶葉を加熱する緑茶(不発酵茶)が主流ですが、台湾では軽く発酵させた茶葉を加熱する烏龍茶(半発酵茶)が主流なのです。ちなみに完全に発酵させた茶葉を焙煎すると紅茶(全発酵茶)になります。

蟬蜒禪言茶館03

良質のお茶の産地である台湾では、「茶藝」と呼ばれるお茶の文化が根付いており、人々はお茶を台湾独自の作法でいただく「茶藝館」で団欒します。台湾訪問の際には、「茶藝館」でいくつかの銘柄を飲み比べて、お好みのものを探してみてはいかがでしょうか?きっとお口に合うものがあるはずです。

蟬蜒禪言茶館01

上記のお茶の産地図は「台湾烏龍茶」さんのサイトから、その下の二枚の写真は、高雄にある「蟬蜒禪言茶館」さんのサイトからお借りいたしました。なお、台湾の茶器についてはこちらをご覧ください。

蟬蜒禪言茶館
高雄市三民區民族一路543巷37號
電話 +886 7 350 5202
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