台北捷運(MRT)

台北観光で誰もが使う乗り物といえば捷運(地下鉄 MRT)です。現在板南線、文湖線、松山新店線、淡水信義線、中和新蘆線の6つの路線があり、現在も路線工事が継続中です。2017年には桃園機場捷運が開通して、空港から台北への移動も便利になりました。

台北捷運02

台北捷運は、駅構内の自動販売機でトークンと呼ばれる一回限りのコイン型磁気乗車券を購入するか、悠遊卡(EasyCard)か一卡通(iPass)などのICカードをコンビニなどで事前に購入して乗車します。

トークン自動販売機の操作方法
1)地図で行先までの料金を確認する。
2)画面で日本語を選択する。
3)確認した目的地までの料金と人数をタッチする。
4)複数の場合は該当する人数をタッチする。
5)お金を入れる。
6)トークンが出る。

台北捷運01

このほか台北捷運の乗車券には、最初に改札を通過した時間からその日の24時までの運行時間内乗り放題の1日券(150元)、時間制で乗り放題の24時間券(180元)、48時間券(280元)、72時間券(380元)や、桃園機場捷運の桃園空港駅と台北駅の往復と台北捷運乗り放題がセットになった48時間券(530元)、72時間券(600元)もあります。

台北捷運乗り放題券は、台北捷運各駅のインフォーメーションセンター(旅客詢問處)で、桃園機場捷運とセットになった乗り放題券は、桃園機場捷運の桃園空港の第1、第2各ターミナル駅と台北駅のインフォーメーションセンター(旅客詢問處)で購入します。

台北捷運03

なお、捷運の車内・ホームでは、禁煙はもちろん飲食も禁止です。構内のエスカレーターでは、日本と逆の左側を開けて右側にみんな立ちます。

台湾鉄道をはじめとする台湾国内の交通についてはこちらへ!

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