台湾の喫煙事情

台湾では2009年に「煙害防止法」が施行されました。その結果台湾は、日本よりもはるかに厳しい喫煙環境になっています。室内と公共の場ではタバコが吸えないと思ってください。この法律による全面禁煙の場所は下記のとおりです。

無題

1)高等学校以下の学校、および児童や少年の活動が目的の場所
2)大学、図書館、博物館、美術館およびその他の文化または社会教育機関の室内
3)医療機関、介護施設
4)政府機関および公共事業機関の室内
5)公共交通機関、タクシ、バス、MRT、駅、旅客待合室
6)燃えやすいものを製造、管理、販売している場所
7)金融機関、郵便局および通信事業会社の営業所
8)体育館やジム
9)教室、図書室、実験室、講堂、展示室、会議室、エレベーター
10)オペラハウス、映画館など公共の娯楽施設
11)旅館、商店、レストラン
12)三人以上が共有する室内の仕事場
13)その他の公共の室内空間、各自治体が指定した場所、公共交通機関

このほか歩きたばこやたばこのポイ捨ても禁止です。違反者は2千から一万台湾元の罰金なので、旅行者といえども、注意が必要です。 ・・・ 立ち止まって煙草を吸うのはOK。

台湾旅行は健康的です。(笑)

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