瑞芳美食街

昨年「九份」に行きのバスに乗るために台鉄で「瑞芳」にやってきた私は、夕方まで時間を潰そうと駅前をウロウロしました。そこで見つけたのが、この「瑞芳美食街」です。場所は駅の正面の通りの突き当りです。徒歩で3分くらいだったと記憶しています。 
   
瑞芳美食街03

中に入ると、阿霞龍鳳腿、福州胡椒餅、李記蚵仔煎、坐無虛席的炒麵店、阿珠炒麵、豐味肉羹、流連忘返的豆花香などのお店が並んでいました。このほか、名前は忘れましたが、弁当屋や寿司屋もありました。 ・・・ 何でもあるということです。(笑)

瑞芳美食街04

私が入ったのは昼間でしたが、夜は地元の人で繁盛しているようです。夕方になると駅からこの美食街まで屋台も並んでました。

瑞芳美食街02

最近は、デパートや駅構内のおしゃれなフードコートが随所にある台湾ですが、私はなぜか「瑞芳美食街」のような中途半場にくたびれた庶民的なところが大好きです。なぜなら「台湾に来たー!」という感じがするからです。

瑞芳美食街01

このときは、牛肉麺を作ってくれたおばさんに「おいしいね!」と声をかけると、「何処から来たの?」「何処に行くの?」「いつまで台湾にいるの?」と、やつぎばやに質問を浴びせられました。おばさんは英語がわからないので、ここから「筆談」が始まり、九份へ向かうバスの番号とバス停をおしえてもらいました。 ・・・ おばさん、ありがと。

台湾では鉛筆とメモ用紙をいつも携帯してると便利ですよ!(笑)




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