日台の友好協定都市激増

東日本大震災直後の2011年4月22日、当時の「頼清徳」台南市長(現中華民国行政長?)が1憶円の義援金をたずさえて姉妹都市仙台を訪れましたが、台北駐日経済文化代表処によると、2011年には20件だった日本と台湾の自治体交流が東日本大震災を挟んで急増し、今年1月には99件に達した」と毎日新聞が4月29日に伝えました。
友好都市 
これは、東日本大震災の年に日本と台湾が結んだ「オープンスカイ」協定を背景にLCC路線が地方空港へ拡大し、台湾を訪れる日本人と日本を訪れる台湾人が急増したことが主な理由と考えられますが、その根底には大震災を契機に日本と台湾との絆が深まり、深まった絆を確認するために様々な分野での交流が促進していることがあるのではないでしょうか。私も台湾に行く機会がかなり増えました。

ちなみに大震災以後に台湾の自治体と友好都市協定を結んだ日本の自治体は79市区町村で、それまでの20市区町村と合わせて99になりました。
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