台中市役所と台中州庁

台中にある日本統治時代に建築物といえば、1911年に建設された臺中市役所と1934年に建設された臺中州廳ですが、台中市は2017年からこれらの建物を中心とした再開発計画を始動し、2020年には「アートの街台中」に相応しい、現代美術館として生まれ変わる予定になっています。

台中州庁

現在、一足先に修理修復が終了した市役所は、古典玫瑰園(ローズハウス)が運営するアートスペースと「昭和沙龍(昭和サロン)」という名前のレトロなカフェとしてオープンしています。

台中市役所

台中訪問の際には、台中駅から徒歩10分のところにあるこれらの荘厳なバロック建築をご覧になってください。一見の価値があります。
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