ゲストハウス「霊魂沙龍」(台南)

駅からタクシーでゲストハウスに向かうと、着いたのは商店街の一角。しかも長い間営業しているとは思えないシャッターが下りたままの店の前。
「いったい入り口は何処なんだ?」
と思いながら、到着したことを電話で知らせると、
どこからともなく係員が登場して、
「プリーズ フォロー ミー」
と言いながら、私たちを寂れた路地へと案内した。

「おいおい、こんな路地に入り口があるのかい?」
「そういえば、そういえば、霊魂沙龍ってオバケのこと?」
などと考えながら付いて行くと、
係員はあるドアの前で立ち止まった。


という感じでたどり着いたゲストハウス「靈魂沙龍」ですが、
中に入ると、そこには今来た路地とは全く異なる空間が広がっていました。・・・下の写真です。
霊魂01

ちなみにこっちが入り口のある路地です。

霊魂04

まるで「隠れ家」に入るみたいなこの状態にかなりびっくりした私たちでしたが、お部屋に案内されて更にびっくり!
広い!綺麗!カッコイイ!ロマンチック!

霊魂02

ちなみにこの。。ですが、係員常駐していないので、珈琲や紅茶などの飲み物とクッキーやチョコレートなどのお菓子を、一階のロビーから自由に持って来て補充することができ、必要な物や交換して欲しい物はメモに書いて残しておくと、用意しておいてくれるシステムです。

霊魂03

最近台湾ではこんな感じのリノベホテルやゲストハウスが増えています。また、機会があったらどこかのリノベホテルやゲストハウスに泊まってみたいと思います。

霊魂06

靈魂沙龍(Salon de L'esprit)
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