彩虹村(台中)

彩虹村は、退役軍人の彩虹爺爺こと黄永阜氏が2008年から施したペイントが話題を呼び、道路拡張工事のために取り壊しが決まっていた六棟の建物が、急遽市議会の審議を経て保存されることになった観光地です。

最近、日本、香港、マレーシア、中国、韓国などのテレビ局がこの相次いでこの彩虹眷村を紹介した結果、毎日数多くの外国人も訪れる台中を代表する観光地となっています。

彩虹村03

彩虹村05

ここはお子様連れの方にとっては、超おすすめスポットです。私が訪れた時も台湾の小学生が見学しながら目を輝かせていました。また、94歳になる彩虹爺爺は今も健在で、毎日お土産売り場の近くの椅子に座って観光客との写真撮影に応じています。

彩虹村01

彩虹村02

行き方
台湾高速鉄道の台中駅と直結している台湾鐡道新烏日駅から56番のバスに乗り、彩虹眷村で下車します。所要時間約20分ほどです。往復300元くらいでタクシーも利用可能です。

彩虹村04

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